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2012年1月 1日 (日)

新しいインフラに対応するには新しい機器が必要

スマートフォンの普及により、東京23区内などの都市部で、3G回線(FOMAなど)が混雑して、つながりにくくなっている。
Wimaxにしても、同様である。
そこで、2012年1月1日、新しい年になったことだし、ドコモのクロッシィ対応モバイル Wi-Fi ルーターを購入することにした。
地元(埼玉県鶴ヶ島市)では、まだクロッシィ対応エリアではないが、こういったものは欲しい時に買うのが一番である。
正月早々、ネットワーク機器を購入するとは、いいものだ。

新しいインフラに対応できる先行者と、何年かあとで対応する追従者とでは、圧倒的に先行者が有利なのは言うまでもない。

 

【いまがクロッシィ対応モバイルルータの買い時である】

Lte_plan2010

LTEのエリア展開予定(ハゲ電話、息しているか?)


NTTが発表している中期経営計画 によると、クロッシィ(LTEサービス)の普及を 2016年3月期 までに人口カバー率98%を目標に設備投資をする予定である。
この図で注目するポイントは、2012年3月期では25%(県庁所在地級都市)から、1年後の 2013年3月期では60%(主要都市)に急上昇しているポイントである。
過去の携帯電話の普及と同様、このタイミングで、新しいモバイルルータを購入し、使うことは、先行者利益を存分に得られるというわけである。
インフラ企業は巨額の設備投資が必要であるため、勝者はより優位になるのだ。
貧乏人相手の商売をしているのとは、違うのだよ!

 

新しいインフラに対応するには新しい機器が必要である

L09c

そんなわけで、新年早々、私は行動した。
ドコモショップでは、バッファローの BF-01C は発売時期未定なので、LGの L-09C しか選択肢はなかったが、とりあえずこれにした。
このとりあえず、これでいこうという気持ちが大切である。
既存の携帯電話を持っていたのでハード購入費用は0円だった。

早速、自宅に持ち帰り、充電している間に「取り扱い説明書」を読んだ要約は以下のとおり。

1.充電時間は5時間、連続使用時間は、LTE:6時間/FOMA:8時間。
2.充電は、ACアダプタ(DC4.8V/1000mA)にUSBケーブルを挿して行うため、USB出力のモバイル電池が利用可能である。
  内臓バッテリはリチウムイオン電池(3.7V/2700Ah)。
3.同時接続端末数は10台まで(けっこう、多いです)
4.モペラの契約(月525円)+公衆LANサービス(月315円)を支払うと使い勝手がアップする。
5.ソフトウェアのアップデートは単体では行えない。専用ツールをダウンロードしたWindowsパソコンに、本体をUSBケーブルでつなげる必要がある。(MACではダメ)

今日1日使った感じでは、なかなかよいですよ。FOMAエリアだから能力を発揮してないけどね。
仕事はじめで、会社に持っていくのが楽しみである。

 

今年は貧乏人はますます追い詰められるだろう

このような状況であるが、貧乏人やケチな人は、こういった未来に対する投資を行わない人が多い。
余計なおせっかいであるが、その行為は、自分の立場をますます不利にしていくだろう。
今日を生きることで精一杯な人たちは、目先の利益を追いかけているようでは、長期的な利益は得られないのである。
ソ連や東欧が崩壊したとき、東ドイツでトラバント(ダンボール車)を大事に乗っている老人の話を、他人事と思っていたら、たいへんなことになる。
そうわかっているので、あえて強制しません。

時代の変化に取り残された人たちなんか放置して、先行者はさっさと先にいきますので、邪魔しないでください。

【橘研究所からのお知らせ】

来年1月8日(日)、石清水八幡宮(京都)への参拝と、新年会を企画しております。
ここ半年が日本が良くなるのか、極東の放射能汚染地区として衰退するのか分かれ道です。
自らの行動が未来の日本を決めるのです。このイベントにみなさまもぜひご参加願います。
参加方法は、有料メルマガ「秋月便り」にて発表されます。

秋月便りの申込みはこちらです。

 

2012/01/01 橘みゆき 拝

Special Thanks to フロアコーティング

 

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コメント

新しいフリーエネルギーというインフラに対応するには、新しい発電機という機器が必要だ。

水素文明は生まれる前から終わっているも当然である。フリーエネルギーの想像以上の健闘によって、水素文明は崩壊する。幸い発電した電気を利用するところは水素文明もフリーエネルギーも同じであるから、電気関係の知識や技術などを習得しておけば今後も役立つだろう。

当然水素文明の糞高い電池や太陽パネルなど買わされた奴らはご愁傷さまですというほかない。フリーエネルギーが普及して価値が暴落する前に売払って、ケッシュ財団の技術等を習得するほうがいいに決まっているだろう。

せっかく必死に努力したのに、投入するタイミングを見誤って完敗する哀れな岩崎隆彦に合掌、、、 水素文明は あと10年はやく投入できていれば 勝てていた

ケッシュ財団のように、10年前に水素エネルギー関連技術をオープンソースで無料化しちゃえばよかったんだよ。当時もネットはあったし、技術情報をばらまくぐらいは簡単にできたはずだ。それが暗殺が怖い怖いといって情けない臆病者で卑怯者の岩崎はすべてを独占して、そして身内で地下都市に引きこもって自滅か。。。

投稿: 死人に口無し | 2014年12月21日 (日) 02:31

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