« 為替介入失敗!1ドル81円台後半 | トップページ | 先送りされたNY市場大暴落 »

2010年10月11日 (月)

81円90銭前後で推移中

10月11日の為替相場は、東京市場が休みでしたが、早朝、シドニー市場で一時、1ドル=81.37円銭まで円高が進んだ。
だが、為替介入の警戒感もあり、7時には再び82円に戻し、本日は82円を挟んだ狭いレンジの推移となった。
まあ、人民元が1ドル=6.66元台に突入しただけでも、まあ良しとしよう。
どうせ、今月中に、ドル安がもっと進む。
10月22日からはじまる『2010年10月の大暴落』に向けて、滝つぼに向かう川の流れのごとく、日本の都合などおかまいなく、世界の都合で、世界大恐慌に巻き込まれるだろう。

いまのところ、ドル安でNY株は高く推移しているが、暴落する寸前にみられるダマシの動きのように見えるので、死にたくなければ、相場から撤退するのがよいですよ。
・・・と、書いておくか。

【関連コラム】
 『急速に進む円高株安』 (2010/09/15)
 『為替介入は失敗するだろう』 (2010/09/16)
 『希望的楽観論に頼るべからず』 (2010/09/19)
 『ワタナベ夫人はなぜ負けるのか』 (2010/09/22)
 『為替介入失敗!1ドル81円台後半』 (2010/10/10)

2010/10/11 橘みゆき 拝

円、82円近辺=ロンドン外為
2010年10月11日(月)21時0分配信 時事通信

 【ロンドン時事】週明け11日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、日本政府・日銀の円売り介入警戒感がくすぶる中、1ドル=82円近辺で小動きとなった。正午現在は81円95銭~82円05銭と、前週末午後4時比15銭の円安・ドル高。
 米雇用統計の悪化を受けたドル売りの流れを引き継ぎ、11日のシドニー市場では一時81円37銭と、約15年半ぶりの高値を付けた。
ただ、その後はドル買い戻しが入るなどもみ合っており、ロンドンの取引時間帯に入ってからは狭いレンジ内の動きとなっている。
 市場関係者は「介入警戒感はあるが、米国の追加金融緩和観測を背景としたドル売りの流れは変わっていない」(邦銀筋)と指摘。また、この日は東京、ニューヨークの外為市場が休場のため、薄商いの中で値が大きく動く可能性があるとの声も聞かれた。

Special Thanks to フロアコーティング

《人気ブログランキングに投票》

 

水素文明を産み出す士官学校ML 内容は、私が管理している2つのブログ「水素文明への転換」と「兵隊よりも士官になろう」に関連した話題が中心です。

|

« 為替介入失敗!1ドル81円台後半 | トップページ | 先送りされたNY市場大暴落 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/66792/37190281

この記事へのトラックバック一覧です: 81円90銭前後で推移中:

« 為替介入失敗!1ドル81円台後半 | トップページ | 先送りされたNY市場大暴落 »