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2010年9月20日 (月)

支那が丹羽駐中国大使を恫喝

アメリカの国力が落ち、中東戦線で敗北し、極東戦線で何もできずというふうに足元を見られているせいか、ここのところ支那の態度がでかい。
このままだと、日本は尖閣諸島だけでなく、沖縄も防衛できるか危うい状況である。
いうまでもないが、沖縄よりも先に台湾が堕ちるだろう。

支那の王光亜外務次官が丹羽宇一郎駐中国大使を恫喝したことは、日中戦争にまでエスカレートする可能性は小さい(ゼロではない)が、日本の自衛隊が防衛活動できるように、いつも不足している弾薬などの消耗品を、いまのうちから量産しておいた方がいいだろう。
外国人相手に使うにせよ、国内での暴動を鎮圧するにせよ、備えをするには、時間がかかるのである。

2010/09/20 橘みゆき 拝

<漁船衝突>中国側に「冷静対応を」…抗議受け丹羽大使
2010年9月20日(月)1時12分配信 毎日新聞

 【北京・成沢健一】中国外務省によると、王光亜外務次官は19日午後10時(日本時間同11時)、丹羽宇一郎駐中国大使に電話で抗議する一方、「船長を即時無条件で釈放しなければ、強烈な対抗措置を取る」と警告した。
北京の日本大使館によると電話でのやり取りは約10分に及んだという。
丹羽大使は冷静かつ慎重な対応を求めた。
また、中国側が機材を搬入したことが明らかになった東シナ海のガス田「白樺」について「合意に反するようなことがあれば、しかるべき措置を検討せざるを得なくなる」と申し入れた。

 

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コメント

橘みゆき様、質問へのお答えありがとうございました。

45日ルールとかよく耳にしますが、10月22日だと年末まで
七十数日ですよね。私も、もう一度大きな下落があると思ってい
るので、橘みゆき様の示した日にちに大変興味があります。

これからも、記事の更新楽しみにしています。
頑張ってください。

投稿: 通りすがり | 2010年9月23日 (木) 21:18

通りすがりさん、こんばんは

>どのようなパターンから。。。(以下、略)
カレンダーをじっくり眺めてみることだ。10月だけではなく、12月31日まであと何日残っているということだ。
欧米金融機関は、年末で一区切りである。
自分達のファンドが損失を出しているとき、顧客からの解約請求にそなえて、現金化しなくてはならない。
そのためには、事前に売れるもの(利益が上がっているならそれにこしたことはない)を売却する必要がある。
これは毎年のパターンであり、秋になると日本に台風が接近するのと同じくらい、繰り返しやってくる。

違うのは、下落幅が大きくなるか、小さくなるかだけである。  橘みゆき 拝

投稿: 橘みゆき | 2010年9月22日 (水) 01:20

はじめまして、twitterからたどり着きました。

2010年10月22日に大暴落の記事読みました。
そこで質問なのですが、ブラックマンデーと世界大恐慌
と『同じパターンになると第4週の金曜日』で10月22日
とありますが、どのようなパターンからその日にちを
割り出しているのでしょうか。よかったら教えてもらえませんか

投稿: 通りすがり | 2010年9月20日 (月) 23:17

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