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2010年9月 3日 (金)

2010年10月22日の大暴落に備えよ

Black_Monday_Dow_Jones.png
ブラックマンデー(1987年10月)におけるNYダウ指数 出展;Wikipedia

 

2010年09月、日本の民主党党首選挙のゴタゴタで、どのような形の決着がつくにしろ、勝者による敗者の徹底的な弾圧が行なわれ、政治がガタガタとなる。
そのとき、日本は止まらない円高で苦しんでいることだろう。

日本は世界に先立って、9月に経済危機を迎える。
世界はどうかというと、10月にリーマンショックを上回る大暴落を迎えるだろう。
後に、2010年10月大暴落と記される予定だ。

例年、10月のNY相場は乱高下しやすい時期である。これは9月に台風が日本に上陸するのと同じようなもので、毎年のパターンである。
2008年09月のリーマンショックの後、2008年10月06日から10日にかけての1週間、NYダウが過去最大の下落幅である1874.19ドル、下落率で約18.2%に達したことを覚えている投資家は少ない。ほんの2年前だというのに。

2008年10月の時は、アメリカやイギリス、ドイツ、日本をはじめ、各国でなりふりかまわず金融市場を支えました。国に信用があったので、暴落はとまった。
だが、今回、金融市場が暴落した場合、日米欧どこも市場からの信頼を得られないため、、誰も止めることができず、落ちるところまで落ちるだろう。

それはいつか?
『1929年の大恐慌』や、『1987年のブラックマンデー』と同じパターンとなるなら、10月の第四金曜日、つまり、2010年10月22日が大暴落となる可能性が高い。

※当時のコラムはこちらを参照願います。驚愕するだろうが、実際に起こったことだ。
 2008年10月9日NY市場が大暴落する (2008/10/05 水素文明への転換)
 10月9日NYダウは史上3番目の下落幅で済んだ (2008/10/11 水素文明への転換)
 先週はブラックウィークだった(史上最大の下落率を記録した1週間だった) (2008/10/16 水素文明への転換)

投資の判断は、最終的にみなさまご自身が行なってください。その結果、どうなろうが、あなたの責任であって、当方に文句を言ってもお門違いですので、そこんところよろしく!

ギリシャやスペインなどの火種を抱える欧州や、11月に共和党が中間選挙で勝利することが確定している米国と、バブルのピークをむかえた支那が、自国の経済を輸出攻勢によって立て直すため、それぞれ通貨安競争を行った結果、3大低リスク通貨『日本円、スイスフラン、そしてゴールド』が高くなり、『ドル、ユーロ、ポンド、支那元、ウォン』が安くなる。世界中からマネーが逃げてくる日本から、日本経済の事情はお構いなしに円高となるのだ。

2010年10月暴落説を書いているブログを探したら、以下のブログが検索エンジンに引っかかりました。こちらもあわせて、ご確認願います。
10月暴落説 (2010/08/25 雅の日記)

2010/09/03 橘みゆき 拝

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