« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月29日 (日)

青梅マラソンと東京マラソン

青梅マラソン2009
青梅マラソン2009 スタート地点 (出展:青梅市市役所HP)

 

第45回記念青梅マラソン(2011年2月20日開催)(公式ページ)。
8月30日午前9時よりエントリー開始(定員になり次第、締切り)。

東京マラソン2011/Tokyo Marathon 2011 (2011年2月27日開催)(公式ページ)。
8月31日17時でインターネット申込の締切(※参加可否は抽選となります)

夏のうちに冬に行なうイベントの準備を行う。これは何もコミケだけに限らない。
2月下旬に行なわれる青梅マラソン と、東京マラソン である。このイベントに参加申込みは夏の間である。ここ数年、マラソンをしている人たちが増えたこともあり、参加申込数も増えています。東京マラソンをしても、なかなか当選できないというみ数が増えてきている。

東京マラソン2009の実績
申込者合計:311,441人(マラソン 272,134人、10km 39,307人)
出走者合計: 35,028人(マラソン  32,080人、10km  2,948人)
競争倍率 : 8.9倍  (コミケの当落倍率よりも高い!)

健康であれば、貧乏でも、前に進んでいけますが、お金があっても、体が動かないほどボロボロだと、何もできません。
このブログの読者の皆様も、お金を稼ぐ以上に、健康維持に最大限の注意を払っていただきたいところです。

2010/08/29 橘みゆき 拝

Special Thanks to フロアコーティング

《人気ブログランキングに投票》

水素文明を産み出す士官学校ML 内容は、私が管理している2つのブログ「水素文明への転換」と「兵隊よりも士官になろう」に関連した話題が中心です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 9日 (月)

大陸の連中は強い人のお友達

ヤルタ会談
ヤルタ会談(中央ソファー左からチャーチル・ルーズベルト・スターリン)出展;Wikipedia

 


1945年8月9日ソ連満州侵攻・シベリア抑留1/5 (youtube) ぜひ5/5まで見よう!

 

8月9日は、ソ連が日本に対し宣戦布告を行い、大々的に侵攻した日です。
反戦運動のバカどもは「長崎への原爆投下」のことしか言わないが、犠牲者の多さおよび、ソ連の正体を見るのに、こちらの方が重要である。
反戦団体のバカどもよ、ソビエトや支那が侵攻するのはいいのか? ダブルスタンダードだな、おい。

もともと、ソ連参戦は、1945年02月に行われた「ヤルタ会談」にて、ドイツ敗戦後、3ヶ月後にやるとの秘密合意ができていたことから始まる。

また1945年04月06日にソ連は日ソ中立条約を延長しないことを一方的に通告した。
日本はヤルタの秘密協定の合意を知らず、ソ連の侵略意図を知ることができなかった。
この時点で同条約の効力は、1946年4月25日に失われる予定はずだった。
日本は、終戦工作をソ連に対して行っており、一縷の希望に固執した。
無駄に時間を費やしていった。

1945年7月の「ポツダム会談」のころには、もうソ連参戦は決まっていた。名目上、日本政府がポツダム宣言を無視したというのが、開戦理由の1つになっているが、まあとってつけたオマケだ。
そして、その日がやってきた。

宣戦布告は1945年8月8日(モスクワ時間午後5時、日本時間午後11時)、ソ連外務大臣ヴャチェスラフ・モロトフより日本の佐藤尚武駐ソ連大使に知らされた。
事態を知った佐藤は、東京の政府へ連絡しようとしたが領事館の電話は回線が切られており奇襲を伝える手段は残されていなかった。

1945年08月09日、ソ連軍は満州国および日本領樺太、千島列島に対して、軍事侵攻を開始した。
当時関東軍は南方へ兵力の過半数を引き抜かれていた。
満州居留邦人(満蒙開拓団の人達)15万名、在郷軍人25万名を根こそぎ動員し、さらに中国戦線から4個歩兵師団を戻してなんとか74万人の兵員を調達した。
関東軍特種演習により集めた戦車200輌、航空機200機、火砲1000門も健在であった。
しかし、兵員の半数以上は訓練不足(航空部隊のほとんどが戦闘未経験者)、日ソ中立条約破棄を想定していなかったことによる関東軍首脳部の混乱、物資不足(砲弾は約1200発ほどで、また小銃が行き渡らない兵士だけでも10万名以上)のありさま。
事実上の戦力は30万名程度だった。
また、大本営は本土決戦準備を優先し、関東軍に対して増援を送らないことを決定していた。
ここまで見て、察しがついた読者もいるだろう。そう満州国にいる邦人は見捨てられたのだ。

対して、極東ソ連軍総司令官ヴァシレフスキー率いるソ連軍は兵員150万人以上、火砲・迫撃砲 26,137門、戦車・自走砲5,556両、航空機3,446機という圧倒的な装備を擁して満州国に侵攻を開始し関東軍の陣地、要塞を次々と攻略した。
とても、正面から戦える状態ではなかった。

関東軍は事前の防衛要綱に則り、随時後退しながらの持久戦を決定する。関東軍は朝鮮半島北部付近への集結を目指していた。一部の部隊は避難民撤退の時間的猶予を稼ぐために固守し、全滅した部隊も存在した。日本軍の歩兵は地雷や爆薬で対戦車戦闘を行ったが、ソ連戦車の榴弾や機銃、航空攻撃で掃討されてしまった。関東軍のわずかな航空部隊は最終手段として特攻も試みたが、ソ連軍航空部隊に迎撃をされ多くは失敗した。

いろいろいいたいことはあるだろうが、圧倒的戦力差で、勝利できるわけもなく、また満州にいた住民を助ける余裕がなかった。
この戦闘で戦った多くの男は死んだ。生き残ったものはシベリア送りにされた。

満州利権をむさぼっていた連中は、まっさきに帰国し、戦後の混乱の中で地位を固めたのは別の話であるが、国が国民を守ってくれるという寝言を信じたい人は、この歴史の事実を何と言うのだろうか? (ニヤリ)

いざというときほど、軍隊や国は国民を守るどころか、見捨てます。
それに翻弄される多くの人々の犠牲があっても、語り継がれず、再び、見捨てられます。
満蒙開拓団の悲劇と、戦後、シベリアに抑留され、飢えと寒さで亡くなった同胞たちの姿は、明日のあなたの姿である。
会社の奴隷や、社畜というべき輩が、社会を破壊することしかできず、新たな社会を構築したり創造できないのだから、しかたないよね。

ここまで書いて、何も対策をうたない人は、わたしは救済つもりは毛頭ありませんので、あしからず。

 

シベリア抑留

2010/08/09 橘みゆき 拝

橘みゆきのブックマークからのお勧めブックマーク

シミュレーションドラマ「原発震災」第四話予告編 - 飛燕放送局 シミュレーションドラマ「原発震災」第四話予告編 - 飛燕放送局 シミュレーションドラマ「原発震災」第四話予告編 - 飛燕放送局 このエントリーをはてなブックマークに追加

ドラマ「原発震災」第3話 錯綜する情報 - ごきげんいかが? ドラマ「原発震災」第3話 錯綜する情報 - ごきげんいかが? ドラマ「原発震災」第3話 錯綜する情報 - ごきげんいかが? このエントリーをはてなブックマークに追加

シミュレーションドラマ「原発震災」第三話予告編 - 飛燕放送局 シミュレーションドラマ「原発震災」第三話予告編 - 飛燕放送局 シミュレーションドラマ「原発震災」第三話予告編 - 飛燕放送局 このエントリーをはてなブックマークに追加

《人気ブログランキングに投票》

水素文明を産み出す士官学校ML 内容は、私が管理している2つのブログ「水素文明への転換」と「兵隊よりも士官になろう」に関連した話題が中心です。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年8月 5日 (木)

宇宙から見た最後の日の地球

以下に紹介する動画は、映画「ターミネーター3」のエンディングです。
地球最後の日を宇宙から眺めたら、このような映像となるでしょう。
それは美しくもあり、一つの文明の終焉です。
石油文明が終焉を迎えつつありますが、石油文明の支配者は、ただ死ぬのを待つことをせず、最後まで生き残りを模索して、どうしてもだめだということがわかると、死なばもろともという選択をするでしょう。
ハリウッドが作る映画は、支配者が大衆に宣伝するために使われるため、連中が将来起こすことがある程度みえます。

 


Terminator The end of the world

 

8月6日は、広島に原爆が投下された日です。
幸いなことに、1945年8月以降、核兵器が実戦で使用されることは、これまでありませんでした。
広範囲な放射能汚染を伴う事故は、国内での核実験か原子力発電所の事故くらいで済んでいます。
いままでそうだったから、今後も大丈夫かというと、そうはいきません。
タブーは破られるために存在し、兵器は使われるために存在するからです。

2010/08/05 橘みゆき 拝

橘みゆきのブックマークからのお勧めブックマーク

シミュレーションドラマ「原発震災」第四話予告編 - 飛燕放送局 シミュレーションドラマ「原発震災」第四話予告編 - 飛燕放送局 シミュレーションドラマ「原発震災」第四話予告編 - 飛燕放送局 このエントリーをはてなブックマークに追加

ドラマ「原発震災」第3話 錯綜する情報 - ごきげんいかが? ドラマ「原発震災」第3話 錯綜する情報 - ごきげんいかが? ドラマ「原発震災」第3話 錯綜する情報 - ごきげんいかが? このエントリーをはてなブックマークに追加

シミュレーションドラマ「原発震災」第三話予告編 - 飛燕放送局 シミュレーションドラマ「原発震災」第三話予告編 - 飛燕放送局 シミュレーションドラマ「原発震災」第三話予告編 - 飛燕放送局 このエントリーをはてなブックマークに追加

《人気ブログランキングに投票》

水素文明を産み出す士官学校ML 内容は、私が管理している2つのブログ「水素文明への転換」と「兵隊よりも士官になろう」に関連した話題が中心です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »