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2010年7月18日 (日)

需要の先食い

魚釣り(フリー萌えイラスト)

 

マグロに続いて、日本近海で獲れるカツオも中型大型のものが減ってきています。
これは、支那がまき網漁船により根こそぎ乱獲してしまい、大きくなる前に食べてしまうからです。
乱獲が進むと、マグロ同様に資源確保の動きがでてきます。
小さいうちに食べるということは、将来大きくなる魚を先食いしてしまうということであり、海の魚資源の減少をもたらします。
後先考えない乱獲によって、現在の人口を養っているといため、将来を生きる未来世代が食べる分まで奪って食べているのです。
イースター島モデルのように、人口急減して、現代文明の崩壊という可能性がどんどん増えてきました。

イースター島モデルと現代文明の崩壊

 

カツオ一本釣りピンチ 中国乱獲、中大型魚激減
7月17日21時34分配信 産経新聞 

 日本の食文化を支えるカツオの一本釣りが危機にさらされている。
中国の巻き網漁船が、黒潮に乗って日本近海に北上する前にインドネシア沖の太平洋中西部で、「ツナ缶」用に稚魚や小型カツオを根こそぎ乱獲。
一本釣りで捕獲し、かつお節やカツオのたたきに使われる中大型魚が激減しているためだ。

中国が年内に、1千トン超の最新鋭船を新たに12隻導入することも判明。
漁業関係者の間では、早急な漁獲規制を求める声が強まっている。
(中略)

 一本釣りは、生食用の1.5~4キロの身の締まった大振りのカツオを狙う。
これに対し、巻き網漁船は探知機でカツオの群れを探してヘリコプターで追い込み、稚魚や小型のカツオまで根こそぎ捕獲する。

 巻き網による太平洋のカツオ漁獲量は、平成20年が約141万トンで、この10年で約40%も増加。逆に一本釣りは約12万トンと、半分にまで激減した。
(中略)

 だが、家庭で食べるスーパーに並ぶカツオは、1.5キロ以下のサイズが、数年前の約3%から昨年は43%になった。
「鮮度が命なのに、身の締まっていない小型のカツオは色の変化が早い」と、大手スーパーは頭を抱える。(以下、略)

 

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7月4日に公開された、ドラマ「原発震災」全6回の第1話です。週1回放送予定で、8月8日まで放送する予定。 マナブとサクヤは、放射能に汚染された日本で、はたして生き残る事ができるのか?

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2010/07/18 橘みゆき 拝

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