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2010年4月11日 (日)

ミツバチを大量死させるアカリンダニ国内初発見

昨年、ミツバチが大量死したというニュースが、アメリカでありました。今年は、日本でもミツバチが大量死しています。原因の1つであるアカリンダニが日本にもやってきたそうです。

アカリンダニ
アカリンダニ
(出展:(独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所)

ミツバチの敵アカリンダニ、国内で初発見
4月10日17時57分配信 読売新聞

海外でミツバチの群れに大きな被害をもたらしている害虫「アカリンダニ」が、国内で初めて発見されたことが9日、わかった。
 野菜や果樹の授粉に欠かせないミツバチを輸入した際に検疫をすり抜けたか、密輸によって侵入した可能性がある。
 農林水産省は、実態調査に乗り出す方針だ。農水省などによると、今年1月以降、首都圏の都市近郊でミツバチが、大量死するケースが続発。
 名古屋大学と畜産草地研究所(茨城県つくば市)が調べたところ、気管内に体長約0・1ミリのアカリンダニが寄生していた。このダニはウイルスを媒介し、ウイルスに侵されたハチは飛べなくなって死ぬ。

アカリンダニに関する詳しい情報は、(独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所のHPを参照願います。

↑の情報をみると、アカリンダニに寄生されても、宿主(ミツバチ)がすぐに死ぬということではなく、寿命が短くなるくらいと記述されています。
大量死するには、このほかに何かきっかけとなる要因がありそうです。

2010/04/11 橘みゆき 拝

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