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2010年3月12日 (金)

まんが日本昔ばなし 「みちびき地蔵」

2月27日に発生したチリ地震に伴う津波は、太平洋を横断して翌日28日に日本列島に到着しました。
幸い、気象庁の大津波警報(3m以上の津波を予報)を出し、TVやラジオを通じて警告したこともあり、犠牲者ゼロで済みました。
次に発生する大津波は、海の向こう側ではなく、日本列島のすぐそばで発生する地震(東海地震や三陸沖地震など)と予想します。
その際、地震発生後数分で奥尻島を襲った30mの大津波の再現となります。
地震が発生したら、自らの直感に従って、すぐ高台に逃げるようにこころがけてください。
気象庁や地元自治体が出す警報を待って行動したのでは、逃げ遅れます。

チリ地震による津波の到達予想時刻

東北地方の太平洋側、三陸海岸といわれているところでは、度々、津波に襲われてきた地域です。
それゆえ、古老の教えや地元に伝わる昔話に、大津波に関する出来事を伝えるものがあります。そのうちの1つ、「みちびき地蔵」紹介します。

※2011/06/05 リンクの動画が削除されていたので、他の動画に変更しました。

2010/03/11 橘みゆき 拝

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「未来図」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

今回の津波の被災地大島の出身者です。現在は東京在住在です。肉親は無事でしたが、なんともいえない町の様子に愕然としております。

そしてこのたびは私も子供のころに聞いた「導き地蔵」の話を思い出していたのですが、日本昔ばなしでやっていたことはまったく知りませんでした。
読ませていただき、ありがとうございました。

大島の伝説には、津波に限らず不思議にリアリティのある味のある話が多く、おそらくそれは、実際に体験した先祖たちが、必要をもって言い伝えてきたからだと思います。

三陸は何度も津波に襲われている地域です。そしてそのたびに再生してきました。

津波に対しても、もちろん何度も経験があるわけで、備えに関しては決しておろそかではなかったと思います。
今回はその予想をはるかに超えたものだったのだと思います。

津波にあうようなところになぜ住むのか。それは人々にとってそこが「職場」であり「生活の場」だからにほかなりません。今回も、海があれば、きっと再生できるはずだとおもっております。

神戸の皆様のように、復興していきたいと思います。
皆様どうぞご支援下さい。

投稿: みほ | 2011年3月22日 (火) 22:36

え?
2010年って・・・
1年前の記事ですか?
予言のようで驚いています。

今回の津波の大災害で、子供の頃に昔た、日本昔話の津波の話を思い出して探していました。
“みちびき地蔵”だったんですね。
そして、やはりこの地方のお話だったとは。。

ということで、こちらのにもたどり着いたワケですが。

1年前に、、
こちらの記事を、被害に遭われた地域の方々に読んでいただきたかった。。

私は神戸在住なので、阪神大震災を経験しました。
地震だけでも、大変な被害なのに
今回、津波の惨状をテレビで知り、愕然としています。

どうか、一日でも早く、被災された方に平穏な日々が戻ってきますように・・・
そして復興を心からお祈りしています。

記事のコメントではなくて申し訳ありません。
失礼致しました。

投稿: りな | 2011年3月15日 (火) 21:55

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