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2010年1月28日 (木)

アップルがタブレットPC「iPad」を発表した

i-Padの写真

 1月27日、アップルは、タブレットPC「i-Pad」を発表した。
10インチ弱の液晶ディスプレイをタッチパネルで操作する。大きな「i-Pod touch」という印象である。
コンピューターの歴史に詳しい人だと、アラン・ケイがデザインした「Dynabook」を、ようやく手に入りやすい価格になった。と感慨深い感想を持つだろう。
価格も499ドルから829ドルと1000ドル以上だと予想していた私には、格安である。
TV東京の朝のニュースで、操作デモを見たが、新しい端末には、新しい文化が産まれるという印象で、Mac Book Air の用途と別の用途として使われるだろう。

 

Apple、タブレット「iPad」を発表 499ドルから
1月28日5時45分配信 ITmedia News

 米Appleは1月27日、かねてうわさになっていたタブレットマシン「iPad」を発表した。499ドル~829ドルで、Wi-Fiモデルが3月後半、 Wi-Fi+3Gモデルが4月に米国で発売される。米国外での発売予定は後日発表する。
 iPadはwebサーフィン、音楽の再生、電子書籍の閲覧、動画再生、電子ールの送受信などに使える多機能デバイス。9.7インチのマルチタッチ対応 LEDバックライトIPS液晶ディスプレイを搭載。厚さは約13ミリ、重量は約680グラムとスリムで軽量となっている。バッテリー駆動時間は最大10時間。オプションでiPad Keyboard Dock(69ドル)も提供する。
 価格は下表の通り。
 ※http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/28/news020.html
 3G接続はAT&Tネットワークに対応。AT&TはiPad向けに3Gプリペイドプランを提供する。
 iPadはApp Storeのほとんどのアプリに対応する。Appleは米国でiPad向けの電子書籍ストアiBookstoreも立ち上げる。同デバイス向けにマルチタッチ操作に対応した新版iWorkもリリースする。

 

また、アップルは、電子出版についても、今後力を入れていくとのこと。
Kindleよりも、電子出版との親和性が高そうなi-Padは、相当便利だ。
電子出版にシフトできない既存の出版業界は存亡の危機になろう。

2010/01/28 橘みゆき 拝

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昨年の自殺者3万人以上(12年連続)

 昨年も全国の自殺者は3万人を超えました。これ以外にも孤独死や変死、行方不明として扱われている事例も多いので、自殺は壮年世代男性の死因ナンバー第一位となっている。
死ぬ気で頑張ればなんでもできるという気休めの言葉はもう通用しないご時世である。
自殺したい人は、好きに死ねばいい。生きる意志のない者に未来が存在しないのは当然である。

無念だ、何か意見を言いたいのなら、ガソリンを浴びてインターネットで生中継しながら死ねば、抗議の末の死の映像として、後世に語り継がれることもあろう。
その結果が、3万人もの数字となっている。

 

昨年の自殺3万2753人、前年より504人増
1月26日12時14分配信 読売新聞

 昨年1年間の全国の自殺者数は3万2753人で、前年より504人(1・6%)増加したことが26日、警察庁のまとめでわかった。
 自殺者が3万人を超えるのは1998年以来、12年連続で、過去5番目に多かった。男性の自殺者が増加した。同庁は今春をめどに動機や年齢別などの詳しいデータをまとめる。
 自殺者のうち男性は前年より575人増の2万3406人で、女性は71人減の9347人。(以下、略)

 

生き延びたいのなら、行動で示す時代である。
大事なものを守りたいのなら、いまのうちに動くことだ。
手遅れかもしれないが、周りが行動を起こす前なら間に合うかもしれない。
きびしいことを言っているが、激動の時代を抜けた後、私に感謝すると思うよ。
むろん、生き延びていればの話だが。

2010/01/28 橘みゆき 拝

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2010年1月13日 (水)

ComicCity大阪77終了、次は2月14日のComitia91

教育における革命

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 水素文明を生み出す士官学校ML 2010年01月13日号(第120号)
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1月10日(日)、インテックス大阪にて開催された ComicCity大阪77 の橘研究所のスペースに来ていただいた皆様、ならびに、新年会に参加していただいた皆様(一次会:18名、二次会:10名)、どうもありがとうございました!!

イベントに参加した方が、女性が9割以上というイベントだったのは予想外(公式ページをみても、コミケみたいな男性が多いイベントと思ってました)でした。
皆様もだいぶ戸惑ったことと思います。
橘研究所初の東京以外で開催するイベントに参加したため、どうにも勝手がわからず、だいぶご迷惑をかけました。

紫式部や清少納言から綿々と千年以上続いてきた女流文学といいますか、5万人以上もの腐女子の皆様が集まるイベントだったため、侘びさび萌えとは別のルールで動いている方々のすごいエネルギーをまざまざと体験したことは、結果としてよかったのかなあと思います。

変動が大きい時代は、男よりも女がシタタカに生き延びる確率が高くなります。
その意味で、象が踏んでも壊れないくらい人たちを多く見ることができたのは、ラッキーなことだったのでしょう。

これで一安心、しばらく休めると思いきや、次のイベントへの準備開始です!

次回のイベントは 2月14日(日)、東京ビッグサイトで開催されるComitia91 となります。

偶然なのか、必然なのか、この日は旧正月と重なります。
日本で新しい時代の息吹となるイベントが開催され、支那では古い時代の宴が終わる。実に象徴的です。

支那のバブル崩壊開始が新年を祝う爆竹と共に開始します。
支那のバブル崩壊は、欲望まみれの市場経済主義者の壊滅を意味します。
また、日米欧の経済支配体制が終わり、無秩序となるだろう。
ラビバトラの予言No.9があたったわけだ。

支那の連中と取引している方は、すぐに全面撤退しないと、逃げ遅れた満蒙開拓団やシベリア送りになった捕虜のように、全財産を奪われて、命からがら日本に帰れるだけでもラッキーという事態になるからね。逃げるなら今のうちですよ。

★ 橘研究所 in Comitia91

日時:2010年02月14日(日) 11:00 - 15:30
場所:東京ビッグサイト 東4ホール [て]-03b

Comitia89(2009/08/23)に発表した『教育における革命』が製本化
した『水素革命近未来! -教育における革命』(著:高橋誠一郎)
の出版祝いが中心となる予定です。

2010/01/13 橘みゆき 拝

 

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2010年1月 1日 (金)

天皇陛下が「助け合い困難を克服を」と述べる

新年をお迎えになったご一家のご近影(お写真)
新年をお迎えになったご一家のご近影(お写真):宮内庁のHPより

 

宮内庁HPより 【天皇陛下のご感想(新年に当たり)】
平成22年(2010年)

 昨年は,引き続く厳しい経済情勢の下で,多くの人々がさまざまな困難に直面し,苦労も多かったことと察しています。 新しく迎えたこの年に,国民皆が互いに助け合い,励まし合って当面の困難を克服するとともに,世界の人々とも相携え,平和を求め,健全な未来を築くために力を尽くすよう願っています。 本年が,我が国の人々,また,世界の人々にとり,良い年となることを祈ります。 平成22年1月1日

 (English) His Majesty the Emperor's New Year Thoughts
2010.
Last year, many people faced hardships due to the continuing severe economic conditions, and my heart goes out to them.
In this new year that we are greeting, I hope that everyone will help one another and support each other to overcome the challenges they are facing.

I also hope that they will work together with the people of the world in pursuit of peace and do their utmost to build a better future.

It is my hope that the new year will be a good year for the people of Japan and the people of the world.

 

宮内庁のHPに、『平成22年の新年に当たり天皇陛下のご感想』が掲載されました。
その中で、天皇陛下は、「国民皆が互いに助け合い、励ましあって、当面の困難を克服し、健全な未来を築くよう願う」と語っています。
2010年は、去年とは比べ物にならないくらい、厳しい年となります。
みんなで力を合わせて、新しい時代を産み出していきましょう!

 

『水素革命近未来!- 教育における革命』、全国の書店に並ぶ

昨年末、秋月便りの執筆者の1人である高橋誠一郎さんの著書、『水素革命近未来!- 教育における革命』が、全国の書店に並び始めました。
新しい文明である水素文明を作るうえでのバイブルとなりますので、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
入手が困難な場合は、書店で予約するよりも、著者から直接購入されてはどうでしょうか?希望すればサインもいただけます。
こちらのページから購入できるようです。送料無料ですし、本屋で予約するよりも早く入手できます。
【本屋の入荷状況】
ジュンク堂池袋本店で12/25、所沢界隈の書店で12/28に到着しました。
地域によっては、1/10頃というところもあるようです。
これは本の配送を優先して行う書店があるのと、首都圏は近いためです。
週刊マンガ誌のジャンプは、首都圏では月曜日発売ですが、北海道や九州などでは水曜日となっています。
これは物流の関係、仕方がないのですが、同時に知識の入手の時間差ともいえます。
アマゾンなど通販サイトだと地域差は少ないのですが、それでもアマゾンに在庫がなければアウトです。現時点で4冊在庫あり。
アマゾンで購入する場合は、こちらです。

2010/01/01 橘みゆき 拝

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