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2009年1月 4日 (日)

新たな時代の潮流を作ろう

このコラムは、遠隔教育【秋月】の宣伝チームの活動記録です。
皆さんROMってないで、どんどん情報発信しよう! が趣旨です。

新たな時代の潮流を作ろう

先日、峯山政宏後援会の年末懇親会in東京(以下、東京オフ会)に参加した際、何人かとお話ししたり、コミケの会場でお話ししたり、御蔵で Google Talk によるグループチャットを通じて、「言いたいことがあっても、ブログやHPで情報発信をしたり、コラムを書いたりするのに、きっかけがつかめない」という方が、意外に多いことがわかりました。

そんなこと気にしないで、「書いたもん勝ち」で、ブログやHPで情報発信すればいいじゃないかと思うのですが、しばらく間をおくとコラムを書くのがおっくうになるのと同じように、日記を毎日つけるという感じに、コラムを書くことを習慣づけしていない方にとっては、高い壁のように感じるのかもしれません。
まして、同人誌即売会にサークル参加者として、同人誌を作ろうとするのに、一体どうしたらよいのだろうかと、二の足を踏んでしまうのも仕方がないのかもしれません。
ほんの一歩、前に踏み出すだけなんですが。

私の場合、ネットで知合った絵の上手な方が、毎回コミケにサークル参加していたため、それほど遠慮はなかったのですが、参加するにはどうしたらいいのかとか、いろいろ経験者に聞いたりしました。
なんか、面白そうだとか、自分の書いた作品をみんなに見てもらいたいといった動機(勢い)で、遠慮なく、どんどん突き進んでいきました。
当時(1998年-2000年)、Key&Leafというゲームの二次創作小説というジャンルで申込みをしていて、3回やって3回落選という結果でした。 しばらくサークル参加から遠ざかり、ネットオンリーで活動していたのですが、昨年(2008年)にジャンルを「情報提供」に変更し、まじめな本を出すようになって、夏と冬の2回連続して当選しました。

そういうこともあって、同人誌即売会なんてものは、誰でも参加費を払って、申込書をきちんと書けば、参加できる(落選することもありますが)と思っていました。
申込書の書き方がわからない? それは、申込書をよく読むことです。また、電子決済ができるサイトで申込みをすれば、記載漏れを防止できます。

2月8日(日)開催のサンクリ42に向け、準備を始めた際、circle.msのTOPページの新着ペーパーの欄をみていたら、多士済済編集部さんのサークル情報に「夏コミケに出展するので、同世代の人で執筆してくれる方を募集している」と掲載されていました。みなさん、同じようなことを考えているのですね。

いろんな人に、イベント参加って、どう? って聞いてみたところ、コミケなどのイベントにサークル参加している人が知合いにいないから、何から始めれば良いのかわからないということのようです。いま話をしている私に質問すればいいじゃないかと思うのですが。。。 遠慮もあるのでしょう。
それにしても、同人誌を作ろうっていう市販本って、何冊かあるのにねえ~。

以下、アマゾンから入手できそうな本を紹介します。
(1) まんが同人誌制作はじめてガイド
(2) 同人誌・サイト・イベント開催同人活動ノウハウの全て
(コミッカーズマンガ技法書激マンシリーズ 10) (激マンシリーズ)

(3) なれる!同人作家 ※女性向け
(4) ノベルゲームのシナリオ作成技法  
  ※創作小説を書きたい人向け 買うなら第2版が良い
(5) NScripterオフィシャルガイド―だれでもかんたん!ノベルゲームのつくりかた
  ※ゲームを作りたい人向け

同人音楽や、フィギア、その他のジャンルは、わかりませんが、「情報提供」とか、「ペット」あたりは、好きこそものの上手なれで、勢いで作れると思います。

サークル参加で、いきなりコミケは、かなりハードルが高いので、オールジャンルのイベントで近所で開催しているイベントに何回か参加した上で、コミケにチャレンジしてみてはいかがですか?

遠隔教育【秋月】の企画チームが動きだしました

遠隔教育【秋月】はいくつかチームを作って、それぞれの分野ごとに参加者達が切磋琢磨する仕組みです。

企画チーム(カリキュラム 豊かな感情を表現するコンテンツ)がさっそく動き出しました。以下のリンクにて、人材を募集しています。

To live is to think. (01/03) 企画チーム募集中!!

誰もが最初は未経験者です。
何もしなければ、何もおきません。
手をあげ、いろんな人達と切磋琢磨したり、先達者から教えてもらいながら、学ぶことを通じて、その分野に通じた一人前の人になります。

手を上げる/上げないは、みなさまの自由意志による選択です。
誰も強制しません。親切な人は「やってみたら?」とアドバイスしてくれるかもしれませんが、当人が拒否すればそれまでです。
企画チームのコラムをみて、我こそはと思った方は、ぜひ手をあげてください。

※意見等は、コメント欄をご活用ください。

2009/01/04 橘みゆき 拝

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水素文明を産み出す士官学校ML
内容は、私が管理している2つのブログ「水素文明への転換」と「兵隊よりも士官になろう」に関連した話題が中心です。
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