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2008年10月 5日 (日)

2008年10月9日NY市場が大暴落する

資本主義崩壊の攻防戦が始まる

ラビ・バトラさんが繰り返し主張していた「資本主義は花火のように崩壊する」局面が、いよいよ現実になりそうだ。1989年にベルリンの壁が崩壊したのをきっかけに社会主義が崩壊したように、20年後の2008年10月、資本主義の総本山であるNY市場の株価急落をきっかけに資本主義も崩壊します。10月9日はブラックサーズデー(2008)として、歴史に記録される。

きっかけは緊急経済安定化法案の可決

10月03日、米国議会は緊急経済安定化法案を可決し、最大7000億ドルの公的資金を投入して、金融機関から不良資産を買い取り、金融安定化を図ることが可能となりました。(参考コラム:米国下院が緊急経済安定化法案を可決 (2008/10/04))
これにより、現在、NY市場で実施中の空売り禁止規制は、最大10月17日まで延長が可能でしたが、緊急経済安定化法案を可決の3営業日後となるNY時間の10月08日23:59で解除されることとなりました。言い換えると、NY時間の10月09日(木) 0:00に空売りが解禁となります。 これは世界中の投資家の皆さん、どんどん空売りして株価を下げてくださいと誘っている以外の何物でもありません。

【ワシントン3日時事】米証券取引委員会(SEC)は3日、金融安定化法の成立に伴い、株価下落を見込んで株を売る空売り行為を禁止する暫定措置が米東部時間8日午後11時59分(日本時間9日午後0時59分)に終了すると発表した。

 

空売り勢力に対して、アメリカと日本は全力で防衛する

売り側が攻め手とすると、買い側は防御に回ります。NY市場を防衛するのは、アメリカと日本と想定されます。FRBのバーナンキ議長は、金融システムを維持するために何でもやると言っていますし、日銀の白川総裁も「金融システムが不安定化する事態を防ぐ」と語っています。(参考コラム:ドル短期金融市場が機能不全状態 (2008/10/01))

[ワシントン 3日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は3日、米下院が金融安定化法案を可決したことを受けて声明を発表し、信用危機に対処し経済を支援するためにあらゆる手段を取る姿勢を示した。 「クレジット市場の混乱を緩和し、力強く活力のある経済を実現するために、われわれは引き続き与えられた力をすべて利用する」と述べた。 金融市場を安定させ信用供与を円滑化する上で同法案は重要な一歩だとし、景気を支えるために「必要なことを行う」政府のコミットメントを示していると語った。

日銀がドルの流動性を確保するのに大活躍

 9月30日未明、米下院が緊急経済金融安定化法案否決と前後して、日銀総裁が緊急会見を開き、白川日銀総裁は、「ドル短期金融市場の流動性が枯渇している」と指摘し、「金融システムが不安定化する事態を防ぐ」と語り、ドル資金供給の拡充することを決めました。このニュースは、朝のニュースで、繰り返し伝えられました。
 今の日本の姿、日銀の姿は、ニクソン・ショックが宣告される前、世界の外国為替市場が閉鎖する中、日本だけが市場を開けていて、円売りドル買いを大々的に行っていた時の姿とダブって見えます。
ニクソン・ショックにより、急激に円高ドル安となり、大損失を被りました。当時の日銀は輪転機をフル回転させた結果、市中に出回るマネーが急激に増加しました。これに石油ショックが重なって、急激なインフレとなりました。現在の通貨は、国が持つ信用や国民が払う税金を担保にしているだけで、信用がなくなればただの紙切れや金属になってしまいます。今のような金融システムを維持するために、マネーを刷って刷って刷りまくると、いずれ急激なインフレにつながっていきます。日銀はそういうことを百も承知で、何十兆円ものマネーを供給しています。日銀を始めとする世界各国の中央銀行が供給するマネーは、2週間前の10兆円、1週間前の25兆円、先月末の65兆円と、どんどん増えています。まるで苦しんでいる麻薬患者が欲しがるまま。麻薬をどんどん処方しているようなもので、いずれ金融システムという患者は体がボロボロとなって、病気を治す体力すら消耗してしまいます。

 

空売り勢力は、世界中の国である

アメリカが弱体化して、これ以上ドルの力を保てないと誰もが認識した場合、自国の利益を最大化するためには、負ける陣営を裏切り、勝ち組に回るのは、日本以外の国では常識です。そうなると日本以外の国は、空売り勢力(攻め手)に回ると予想されます。また、普段アメリカから無理難題を言われている国や敵対している国も、今がチャンスとばかり、アメリカを攻める陣営に参加します。
つい最近、ロシア市場が急落して、サーキットブレーカーが働いたことがありました。ロシアに投資している米国企業が自分達の資金繰りをつけるために、なりふりかまわず売ったためです。ちょうど10年前のロシア経済危機と同じ状況です。ロシアが米国債を保有していて、売ってきたための報復だと言う方もいましたが、真偽は定かではありません。
支那は、台湾にアメリカが武器を売ったことに関して相当頭にきているようで、躊躇無く攻め手に回ります。 欧州は自分達の金融システムを維持するのが精一杯ですから、自国の金融機関を守るためには売り手に回ります。 中東の産油国や南米諸国は言うまでもありません。

[モスクワ 30日 ロイター] ロシアの主要証券取引所のMICEXとRTSは、30日の取引開始直後に全取引を中断した。両取引所の関係者が明らかにした。当局の指示を受けた措置という。 当局は30日これより先、事前に株式を借りずに空売りする行為を再び禁止とした。

 

【ワシントン=山本秀也】 米国防総省は3日、台湾に対する総額64億6300万ドル(約6800億円)の武器売却を明らかにした。台湾への防衛目的の武器供給を定めた台湾関係法に基づく決定で、5月に発足した台湾の馬英九政権には大きな支援となる。 売却が決まった武器は、弾道ミサイルの迎撃能力を持つ地対空ミサイル「パトリオット」(PAC3)330発をはじめ、対戦車ヘリコプター「アパッチ」30機、対艦ミサイル「ハプーン」32発などとなっている。(以下、略)

 

 【ロンドン=是枝智】 英独仏伊の欧州主要4か国首脳らによる緊急会合が4日午後(日本時間4日夜)、パリのエリゼ宮(大統領府)で始まった。 米金融危機の欧州への波及に対応し、金融機関が破綻(はたん)した時の預金保護について、限度額引き上げや各国協調のあり方を協議する。金融政策では、欧州中央銀行(ECB)が11月の利下げに踏み切る可能性が高まっている。緊急経済安定化法が成立した米国に歩調を合わせる形で、欧州も政策を総動員して危機回避に全力を挙げる。 サルコジ仏大統領は金融危機克服に向けた主要8か国首脳会議を11月に開くよう提唱している。この日の首脳会議はその準備会合との位置付けで、ECBのトリシェ総裁らも参加している。10月上旬には先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)も控えており、どこまで欧州としての共通策を打ち出せるかが焦点だ。(以下、略)

 

攻め手と防御の勢力比は5対3

これらの情報をまとめると、攻め手は「欧州、イスラム諸国、支那、ロシア」で、防御側は「アメリカと日本」に分かれます。しかも防御側は身内に裏切り者が大勢います。だって、売れば儲かるのですから。
金融システムの観点から見ると、世界中の市場がぶつかり合う構図となります。大まかに言って、「ロンドン、シンガポール、パリ、モスクワ、香港+上海」から一方的に攻められるのを「アメリカ(NY、CME)」が受け止めて、マネーの補給を「日本(東京、大阪)」が後方から行う図となります。

2008年10月9日はブラックサーズデー(2008年)と記録される

マネー合戦は、ランチェスターの式により二乗になりますから、勢力差5対3は、攻撃力25対9となり、防御側が全滅しても、攻撃側が4残るという結果となります。防御側は時間稼ぎ(サーキットブレーカー)くらいしか対応策がありません。どうあがいても勝負が逆転できません。世界中から攻められて、あえなく敗北。損失は日本に回されます。属領はつらいです。

日米包囲網

勢力比は5対3

残存数は4対0

生き残りたければ、すぐに対策を実施すること

乱世がやって来る以上、平和な時代と同じことをやっていたのでは生き延びることは不可能です。善良な人だって悪党に殺されてしまいますし、七人の侍みたいに村を守ればヒーローです。善悪とは別の理屈で世の中が動いていきます。弱肉強食かもしれないし、引きこもり最強なのかもしれません。いずれの選択をするにしても、生き延びれば結果オーライです。何も選択をせず、無為に時を過ごしたらどうなるか? あえて書きませんが、死ぬのは勝手ですが、まわりを巻き込まずに、静かに消滅していただきたい。死ぬのを選択することも1つの選択です。

資本主義が花火のように崩壊する局面を望んではいましたが、こんなに早くくるとは思っていませんでした。今週から始まる大暴落による影響は、イメージしやすいように言うと、応仁の乱みたいに京が焼け野原となり、勝者がいないまま戦乱と疫病が流行り、食糧難も起こるといった、弱り目にたたり目のような状態です。中央が崩壊する以上、地方が自立しなければ食っていけないから、生きるために何でもやる。無秩序に陥らないように注意していれば、混乱は次第に治まり、武力を背景としたリーダーが至るところに出現し、戦国時代のように、小さくまとまりつつ、切磋琢磨していくと私は予想しています。

2008/10/05 橘みゆき 拝

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

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投稿: stonewhiteun | 2008年10月27日 (月) 09:49

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投稿: keyheadredst | 2008年10月27日 (月) 03:54

kajikawaさん、コメントありがとうございます。

投稿: 橘みゆき | 2008年10月12日 (日) 04:51

結局、『経費課税』ぐらいしか信じられるものがなくなってしまった。誰も信じないのに・・・・・・・
ナニやってんだろ、俺。

投稿: kajikawa | 2008年10月12日 (日) 02:15

2008年10月 5日 (日) 18:10 に投稿していただいた匿名さんへ
コメントが遅れまして申し訳ございません。
長文で読み応えのあるコメント、ありがとうございました。
「非情なる人類人口調節戦略」に関しては、賛否両論があります。
聖書にこんな言葉があるのを思い出しました。

「狭い門からはいりなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこからはいって行く者が多いのです。 いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。 」

投稿: 橘みゆき | 2008年10月11日 (土) 16:34

頓珍漢さん、コメントありがとうございます。

> 予想的中お見事でした!

NY時間10月09日(木)00:00は、日本時間10月09日(木)13:00なので、
1日ずれています。ということに知合いに指摘されました。
ですが、10/9にNYダウが
史上3番目の急落となったのを受け、10/10の東京市場の日経平均は
市場が開いてから急落し、史上3番目の急落率を記録しました。
10/10のNYダウは7882ドルまで下げた後、
反転、乱高下の後、
8901ドルから失速し、8451ドルで引けました。
週明けの10月13日は日本はお休みですが、世界各地の市場の
大荒れは続きそうです。

投稿: 橘みゆき | 2008年10月11日 (土) 16:22

ぉιょぅさん、サンクリ41の橘研究所のスペースに来ていただき、
ありがとうございます。
(お返事が遅れまして申し訳ございません)
コミケを始めとして各地で開催される同人誌即売会のエネルギーは
自分達で好きなものを創作するエネルギーと発散する場となって
います。普段ネットでしか会えない人達とお話もできます。
21世紀は多種多用の価値観を持った人が百花繚乱の如く、個の花を
咲かせる社会になっていくと思います。自分から周りに発散する
エネルギーが集約している様子を目にみえる形にしたのがあの種の
イベントです。同様のものが仮想空間であるインターネットにも
広がっています。
これから数年間は歴史の断層をわたることになりますが、歴史が
大きく変わる場面に立ち会えることができたのはラッキーと思い、
お友達と共に乗り越えていただきたく思います。
2008/10/11 橘みゆき 拝

投稿: 橘みゆき | 2008年10月11日 (土) 16:10

予想的中お見事でした!

投稿: 頓珍漢 | 2008年10月10日 (金) 09:03

先日ブースにお邪魔になりましたぉιょぅと申します。
どうもお疲れ様でした。実はああいう場に参加するのは初めてで猛烈な雰囲気にやや困惑しておりましたw あのエネルギーを何か別の所に転換出来たら面白いかも…などと考えたりもしてました。

どうやら今月が時代の節目になりそうですね。
準備は大体してきたので心して迎えたいと思います。

時節柄お身体に気をつけて活動を続けて下さいませ。

投稿: ぉιょぅ | 2008年10月 6日 (月) 20:09

2000年を迎えてから、アメリカは一国主義を先鋭化させ、
世界の警察官から世界のギャングになったようである。
世界の多くの識者らは翻弄され、反米嫌米となった者も少なくない。
だが、その裏に隠された「非情なる人類人口調節戦略」を見抜かねばならない。

<<アメリカはアメリカ追従国とそれ以外とに世界を2分化させようとしている>>

 誰がみても極めて理不尽な対イラク攻撃姿勢は、単に石油利権が目的ではない。
 
<< アメリカを支持してる国はすべて海洋国家である:他は大陸国である >>

 フランスとドイツとロシアと中国とが共同で安保理にイラク武装解除案を提出した。

 << アメリカはこうなる事を待っていたのではなかろうか >>
<<世界を海洋国と大陸国に2分し、生き残るのは海洋国だけにするつもりだ>>

 これでやっと日本は海洋国家として生き残るべきである事が明確化した。
 今こそ、国家中枢に巣食う大陸信奉者どもを駆除するときなのだ。

 アメリカの長期戦略の裏に、気候ジャンプが差し迫ってるという事実がまず有る。
 気候ジャンプに伴い、西南極大陸の南極半島氷床崩壊が仮に起これば3mの
海面上昇がカタストロフィックに生じる。

<< 気候激変に対し大陸国の気候振幅は激烈で多くの餓死者が出るだろう >>

 海洋の比熱は高く、大陸のそれは低い。気候が激変するとき、大陸国は壊滅する。
 歴史上では、ヤンガードリアス事件(9000年前、大陸内気候振幅±10℃)
があったとき、メソポタミア地域の人類達は飢餓に襲われ、結果として、畑作農耕を
発明したのだ。

 それに比べ日本列島はどうだったのか。
ヤンガードリアスの気候激変がほとんど回避されていたのだ。
理由は日本は海洋に囲まれ、水の比熱は高く、大陸内に比べ、それほど大きな
気候変動は無かったのだ。(まさしく日本は神国である。電波と思うやつは思え)

<< アメリカの真意を見極め、日本の生き残りを大優先させよ >>

 アメリカの長期戦略は現状の世界秩序を海洋国家連合と大陸国家連合に
2極分化し、現状のアメリカの責任と負担を回避する戦略を取りつつある。

 早晩、訪れざるを得ない世界金融危機・ドル危機をアメリカは無理してまで
回避しないだろう。すなわち、アメリカがイラクの石油をコントロールできない
場合、自動的に世界金融危機・ドル危機へと世界経済は突き進む可能性大
であるという事だ。アメリカはその政治的責任と経済的負担を大陸連合枢軸
(ドイツ・フランス・ロシア・中国)に転化する戦略を持っていると判断できる。

 もともとユーロ圏はフランスのドゴールの意思により半世紀以上をかけて
出来た旧世界統合圏である。アメリカの一極支配を善しとしないから出来た
のであることは、当のアメリカが一番良く理解していると言う事だ。であるから、
アメリカの戦略としては、それでもパックスアメリカーナを続けるか、ユーロ圏
(大陸連合国)を手放すかの2者択一になる訳だ。

<< アメリカはアメリカ一極支配により本当に利益を得ているのか >>

 アメリカは過去2回の世界大戦+冷戦(朝鮮戦争からソ連崩壊まで)において
果たして旧大陸から何を得たのでだろうか。ヨーロッパしかり、中国しかり、
ロシアしかりだ。あえて言えば、利益を得たのはお人好しの日本人からだけだ。

 結局アメリカは旧世界により利用され続けただけではなかろうか。
結局ところの、韓国人どもの変節をみよ。ドイツ人・フランス人の裏切りを見よ。
世界を覆い尽くす反米・嫌米の高まりを見よ。
 
歴史的教訓を踏まえれば、アメリカは旧世界から距離を置きたいのが本音なのだ。

 もちろん、逆に祖先の生まれ故郷に憧憬をもち、関連性を持ちつづけたいと
思う気持ちはまだ残ってるとは思う。日本の場合も、中国大陸にやたら憧憬を抱く
勢力(大陸派代議士)が居るように、アメリカにもその類の勢力があることは分かる。

 私のように過去の歴史を懸案して、中国大陸には・ユーラシア大陸には魔物が
住んでいると認識したほうが良い。ヨーロッパ・ロシア・中国・朝鮮・中東とは
早く手を切れ、離れろ。と言っても、なかなか聞き入れてもらえない状況が、
アメリカにも日本にもあったし、まだ根強くある。

 だがしかし、残念ながら、人類世界は人口暴発により、環境破壊、資源枯渇・
食料危機、これらを回避する事がもう出来なくなってしまったのだ。

 従って、世界史が今までのような人類世界の存続を許さなくなりつつある、
人類世界を大陸連合国と海洋連合国とに明確化し、各々が各々の責任と努力に
より生存を確保するしかなくなった、とアメリカは判断し、そのように人類世界が
なるように強引に誘導しているのだろう。

「 日本は海洋国家として、アメリカ側に組していくのが賢明な選択だ 」

その事を大陸国に悟られ、地勢上近接している不利を克服するため、
日本はアメリカ了解の上『栄誉ある孤立主義』を標榜すべきなのだ。

投稿: | 2008年10月 5日 (日) 18:10

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