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2006年3月16日 (木)

2004年のCo2濃度は377ppm

 世界気象機関が14日、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の
大気中の濃度が、2004年の世界の平均で、前年より1.8ppm増加して
377.1ppmとなったと発表しました。
(共同通信ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060314-00000219-kyodo-soci

世界中の人達による経済活動が活発になると、どんどんCo2が増えて
いくわけですし、ある程度温暖化が進むと海や永久凍土に封じられて
いたCO2が大気に出て行くため、増加のスピードがUPすると予測され
ています。
2100年にCo2濃度が500ppmで安定するか否かは、いま私達がどう
行動するかにかかっています。

橘みゆき  2006/03/16

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